こんばんはそーさんです。この内容について僕は無知なので女性スタッフのうーたんに引き継いでいきたいと思います。内場よろしくね〜。
はーい!サンライズスタッフのうーです!ダイバー歴4年、インストラクター歴2年、経験本数1100本、がむしゃらに潜り続けてきた私から、これからダイビングを始めたり、既に始めてるけどちょっと恥ずかしくて聞きづらいような女性ゲストが特によく気にされるポイントを本音を交えてお答えしていきます!
海に入る前の不安を、今のうちにスッキリ解消しておきましょう!
Q1. 生理でもダイビングはできますか?
A: 全く問題ありません!
女性なら誰でも気になりますよね、実際当店の女性ゲスト様からもこっそり相談をよくされています。ナプキンでも大丈夫ですが濡れると水分を含んで重くなったり吸収力が落ちる、月経カップもありますがダイビングは足を動かすスポーツなのでカップがズレてしまうかもという心配があるので1番のおすすめはタンポンです。これであれば水を含んだりズレたりの心配が少ないので安心です。ただ腹痛がひどい時や体調が優れない時は無理をせず、遠慮なくインストラクターに相談してくださいね。
Q2. メイクはどうすればいいですか?
A: 「ほぼノーメイク」か「ポイントメイクのみ」がベスト。
当店でもメイクをしてダイビングしている方がいますがほとんどの方は目元を少しメイクしていらっしゃいます。目元はマスク内なのでそこまで水は侵入してこないですが、例えばオープンウォーターの講習時などマスクに入ったときに滲んでパンダ目になったり、化粧品の油分でマスクが滑りやすくなったりします。日焼け止めと、眉毛・リップ程度にしておくのがちょうど良いです。
Q3. 泳げないのですが、大丈夫でしょうか?
A: 大丈夫、泳げないダイバーは意外と多いんです!
実際に当店の非常勤スタッフも泳げないそうですがダイビングはヨユーです!水泳のような「息継ぎ」が必要ないからです。水中ではレギュレーターから呼吸が出来るし、水中でも浮力を調整できるBCD、鼻まで覆われたマスク、足にはフィンがついてるので泳げなくてもその器材たちが助けてくれますし、私たちがしっかりサポートします。リラックスして呼吸さえできれば、真っ白な水中の砂浜や珊瑚、魚たちと一緒に泳げますよ。またダイビングは激しい運動ではないので、日常生活が普通に送れる体力があれば問題ありません。水中では浮いているので、陸上より楽に感じる方が多いです。中性浮力をマスターすればリアルミッションインポッシブルが体感できますよ!
Q4. 船酔いや波酔いが心配です。
A: 酔い止めを飲むのが正解!(常備しておこう)
ダイバーの味方といえばこれ一択というほど絶大な信頼が置かれているのが【アネロン】です。ダイバーに人気の強力な酔い止めを乗船の30分〜1時間前に飲むのが鉄則です。あまりに辛い人は追いで飲んだりしています。私も大時化の長い航行の時などは念の為飲んでいますが、副作用として喉が渇くので水分摂取とのど飴を一緒に持っておくことをオススメします。前日はお酒を控え、睡眠をたっぷり取ることが最強の予防策になります。
Q5. コンタクトレンズをしたままでも潜れますか?
A: 潜れます、使い捨てのソフトコンタクトがオススメ。
もちろんカラーコンタクトも大丈夫です。多くはないですがたまにマスクに水が入ってコンタクトが流れてしまうことがあるので予備をいくつか用意しておくと良いです。また流れてしまっても大丈夫なように、1dayタイプをおすすめします。度付きのレンタルマスクを用意しているショップもありますが、当店ではほとんどの方がコンタクトを使用しています。自分に合った度数があるので度付きのマスクにしたい方は特注で依頼することも出来ます。
Q6. ダイビング後の髪のパサつきが気になります。
A: 真水ですぐに洗い流す。
海水と紫外線は髪の大敵。上がった後はすぐに真水で塩分を落としましょう。私はダイビングを終えたシャンプー時には必ずトリートメントをしてドライヤーですぐ髪の毛を乾かしています、美容室に行った時に毎日海に入ってる割には傷んでないねと言われます!あとは洗い流さないトリートメントやヘアオイルで保湿してあげてください。ちなみに毎日のように潜っていると髪の毛の色素が抜けてどんどん地毛が茶色くなっていきます笑
Q7. トイレが近いのですが、海の中でどうすれば…?
A: 事前の準備と、無理をしないことが大切。
ウェットスーツを着ると体が冷えて近くなるもの。エントリー直前に必ず済ませておきましょう。どうしても我慢できない時は、早めに「上がりたい」とサインを出して大丈夫。恥ずかしがらずに伝えてくださいね。ダイビングショップのスタッフたちが1番やめて欲しいのがウェットを着たまま水中で用を足すこと。洗っても洗っても匂いが取れないのでみなさんしないようにご協力お願いします🥺
Q8. 日焼けしたくないです!対策は?
A: 陸での対策を徹底しましょう。
陸上や水面にいる時、ボート上が一番焼けるのは確かですが特に日差しの強い夏は水中にいても日焼けしちゃいます。私もインストラクター1年目は日焼け対策をあまりせずに毎日潜っていてある日まじまじと自分を鏡で見たら、、なんとマスクの形に割とくっきり日焼けしていました笑 そして日焼けしすぎて肌がパッサパサ泣 そこからはかなり気をつけて毎ダイブ前とダイブ後に保湿のために乳液と日焼け止めを塗ってます。なので今は夏でもマスク焼けしなくなりました!ラッシュガードや帽子、飲む日焼け止めを併用するとさらに対策になりますよ!
Q9. 筋肉がなくても、重い器材を背負えますか?
A: 水中に入れば重さはゼロ! 陸では私たちがサポートします!
陸上では約20kgと重いですが、装着はスタッフがお手伝いします。水中では浮力が働くので、力に自信がない女性でもふわふわと無重力感覚を楽しめます。ある程度ダイビングに通い体が慣れてくると自然と筋肉と体力が付いてきて女性でも器材を1人で背負えるようになります。当店に通う女性ゲスト様は大半力持ちになりました笑 もちろんみなさんが背負う時はスタッフがフォローするのでご安心を!
Q10. 1人での参加は浮きませんか?
A: むしろ1人参加の女性、めちゃくちゃ多いですよ!
おひとりでお越しになる男性はもちろん、女性の方が実は多いんですよ。当店のゲスト様は2、30代がメインで朝に初めましてで出会い、潜り終わったらショップでみんなでご飯を食べたりして親睦を深め解散する頃にはみんな仲良しになっています♪たった1本一緒に潜るだけでも現実離れした特別な空間を共有することで自然と壁がなくなり初対面でもみんな友達になれるのがダイビングのもう一つの醍醐味だと思っています。またツアーなどに参加することで初めは緊張していてもツアーが終わる頃には絆が生まれ、かけがえのない仲間に、なんてことがしょっちゅうです!そんな新しい出会いと仲間が増え、今では1人で毎週のように通ってくれているゲスト様もいます。ダイビングは共通の趣味を持つ仲間が集まる場所。あなたも数ヶ月後には年齢も職業もバラバラな「海仲間」ができているはずです!
インストラクターからのメッセージ
他にも疑問や不安なことがあれば、どんな小さなことでもプロに頼ってくださいね。あなたのやってみたい、行ってみたいを全力でバックアップし叶えることが私たちインストラクターのやりがいと使命です。この記事があなたが一歩踏み出すための後押しになれば嬉しいです。
思い切って一歩前へ、これからのダイビングライフがあなたの人生のかけがえのない1ページになりますように!



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